鍼灸技術も見える化へ、地位向上のために。

役員紹介

 会長 吉村亮次

プロフィール

吉村亮次

16歳の時、緑内障という目の病気に罹り、痛みを軽減するため初めて鍼治療を体験しました。

その時の変化に驚きと共にとても感動しました。その感動をたくさんの人に伝えたい! 今度は私が苦痛を治してあげられる様になりたい!

そんな思いから鍼灸師になりました。

現在ではスタッフ2名を雇用し、超音波エコーも導入した治療院を運営しながら、当会の理念を叶えるための教育プログラムを始動し、

業界のお役にたつために活動している。

また医師、理学療法士、鍼灸師、柔道整復師など多職種が在籍する筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会では、鍼灸師として初めての役員を務める。

略歴

平成24年
  • 僻地医療学会 疼痛治療戦略、筋痛症muscle pain の診断治療のWS参加
  • 僻地医療学会 TP講演会 助手を務める
平成25年
  • 筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会役員に鍼灸師としてはじめて就任する
  • 第11回MPS研究会 学術集会にて発表する
    演題「線維筋痛症にTP治療は有効か~広範囲の痛みに対してのTP鍼治療~」
  • 第12回MPS研究会 学術集会にて発表する。
  • 演題「TFCC損傷に対するTP鍼療法~難治性疾患の治療と工夫~」
平成26年
  • 鍼灸業界では最新型の超音波エコーを導入(SonoSite Edge)
平成27年
  • 第6回プライマリ・ケア学会参加
  • 第27回日本整形外科超音波学会参加
  • 合同会社YTP設立
  • 第16回MPS研究会学術集会にて鍼灸として初めての世話人、及びエコー勉強会の講師を務める

資格、他団体所属等

副会長 峰 真人

プロフィール

峰 真人平成19年より吉村と共にトリガーポイント療法を拡める活動を行う。

自身の野球での怪我をきっかけに鍼灸師を目指したこともあり、スポーツトレーナーも務めるなど、スポーツアスリートに対する治療を得意としている。

平成27年には、筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会の鍼灸師役員に就任した。

略歴

平成24年
  • 僻地医療学会 疼痛治療戦略、筋痛症muscle pain の診断治療のWS参加
  • 僻地医療学会 TP講演会 助手を務める
平成25年
  • 第11回MPS研究会 学術集会にて発表する
  • 演題「鍼灸治療中の会話を通じての心理社会的アプローチ」
平成27年
  • 第6回プライマリ・ケア学会参加
  • 第27回日本整形外科超音波学会参加
  • 超音波エコーを導入(日立 Noblus エラストグラフィー機能搭載)
  • 第16回MPS研究会学術集会エコー勉強会の講師を務める
  • MPS研究会鍼灸師役員に就任

資格、他団体所属等

理事 黒沢 理人

プロフィール

黒沢 理人会長吉村の元、特別研修生として直接指導を受ける。

その後、群馬県で医師との連携治療院としてトリガーポイント治療院の院長に就任。

超音波エコーを使った「鍼によるエコーガイド下筋膜リリース」を取り入れ、筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会の第16回学術集会では、吉村、峰と共にエコー勉強会の講師を務める。

略歴

平成18年
  • 救急救命士国家資格取得
平成21年
  • 鍼灸師免許取得
  • 文京区くに整骨院入社 副院長を務める
平成26年
  • 群馬県トリガーポイント治療院 院長に就任。超音波エコー(SonoSite Edge)を用いたエコーガイド下刺鍼を行う
平成27年
  • 第16回MPS研究会学術集会エコー勉強会の講師を務める

資格、他団体所属等

 

スタッフ紹介

BandPhoto_2016_10_10_22_00_19小林由磨

高橋正司

生出聖子

内久根進一

高水盡

渋澤知明

野中秀子

河村陽平