各講座のご案内

講座を受講するメリット

0.鍼灸師の臨床、経営、教育、研究のサポートを行います

臨床、経営、教育、研究の分野で、講師が経験済みのことでしたら、的確な解決策やアドバイスができます。15年以上ボランティアまたは低価格でサポートしてきましたが、自助努力の限界となりましたので、適正な料金をいただきながら、全身全霊で鍼灸師の皆様をサポートしていきます。

1. オンライン受講はいつでもどこでも好きな時に視聴できます

臨床上使用することが多い35筋の筋肉の触診方法、刺鍼方法、エコー解剖、エコー基礎など解剖に基づいた施術をする鍼灸師の基礎がいつでもどこでも学べます。 約120本の動画コンテンツがあります。

2. 痛みを改善させるファシアリリース鍼技術の習得

臨床でよくみる症例「肩こり症、腰痛症、下肢痛症、膝痛症、肩痛症」を改善させる鍼技術が基礎から学べます。新卒から臨床経験5年以下、以前に鍼免許は取ったがあまり打ってない先生方に最適です。 鍼施術に自信がつき、鍼灸師として誇りがもてます。

3.超音波エコーの基礎技術の習得

チーム医療(医師、PTなど)の共通言語となる超音波エコーの基礎と臨床での使い方が学べます。エコーで可視化することで安全で安心した鍼施術が可能となりますので鍼灸師、患者さんともにメリットがあり、また鍼を可視化することは科学的根拠にもなります。臨床経験5年以上ある先生、エコー使用歴が3年以下の先生、チーム医療に参加したい先生方に最適です。

4. オンラインコンサル

動画での自学自習だけでは、わからないことが必ずでてきますので、オンラインで講師に直接相談、質問をしてください。文章では意思疎通が難しく時間がかかるため、オンラインコンサルを有料で設けています。受講生は相談内容、質問内容を事前にまとめていただき、有効に時間を使ってください。

4.丁寧な実技セミナー (2024年度中に再開予定)

小人数制で親切丁寧にわかりやすく指導していきます。講師は全員現役の臨床家です。 セミナーカリキュラムは鍼灸師がいかに質を保ちながら短時間で技術習得ができるかを考えて作成しました。机上の空論ではなくすべて実際の人材育成経験をもとにカリキュラムが組まれています。

JAUポリシー

  1. 当会では、エコーを運動器疾患の評価、治療以外(不妊、逆子、美容)には使用しません。
  2. エコーを用いても医師法に規定された医行為にあたる「診断」はしません。
    (※西洋医学的な病名を患者に伝えること、およびそれに類似した行為を言います)
  3. 当会では、エコー検査料の自費請求およびエコーを用いた医薬部外品等の案内等は推奨しておりません。

受講資格

  • 鍼灸師(免許取得者)
  • 鍼灸学生(専門学校、大学に通学している者)

受講対象者

・個人:鍼灸師

・法人:企業、教育機関、学術団体