鍼灸技術も見える化へ、地位向上のために。

学術活動

学会発表

5月13日・14日に徳島県の高松で開催された

「第8回プライマリ・ケア連合学会学術大会」にて以下のポスター発表を行ってきました。

「解剖・動作・エコー・医療用語による鍼治療技術の共通言語化と標準化

~適切な多職種連携を目指して~」

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「エコーによる炎症所見を根拠に鍼灸院からペインクリニックに紹介し、

治療連携で改善した肩部痛患者の一例」

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エコー研究

今までJAUでは、以下の内容をエコーで観察いたしました。

 

・エコー解剖の確認20151002_121141000_iOS (2)

・刺鍼転向法の確認

・針先の確認

・響く部位の確認

・針先は本当に組織をよけるのか

・血管、神経に針はささるのか

・触診法の確認

・筋肉の収縮時、弛緩時の確認

・トリガーポイントと筋硬結の確認

・パルス刺鍼の可視化

・エラストグラフィでの硬さ確認

・エコー触診方法

執筆活動

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当会役員が分担執筆、編集協力させていただきました。

専門家向けの書籍です。

 

 

 

 

 

 

論文発表

当会役員が現在鋭意作成中です。