鍼灸技術も見える化へ、地位向上のために。

エコーの必要性(ニュース報道) - お知らせ

鍼灸師の皆様へ

 

昨日、下記のニュースが報道されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00000101-sph-base

 

報道内容の真意は不明ですが我々鍼灸師にとっては、

結果的に不名誉な報道になっていて、大変残念に感じております。

 

今後、このようなことを回避or減らすひとつの手段として、

エコーを使用し神経・血管・内臓をみながら施術する。

施術を可視化することで、患者さん、多職種の先生方にも、

理解していただけ、安全・安心・的確に鍼施術が行えるようになります。

 

 

やはりこれからの時代は、鍼灸師にもエコーが必要と確信しております。

・患者さんの安全・安心確保

・我々自身のリスクヘッジ

・多職種からの信頼・理解を得る

 

 

上記のためにも、鍼灸師へのエコー普及活動を行ってまいります!

当会の理念に賛同・共感できる先生方の入会をお待ちしております。

 

会長 吉村亮次

 

 

【巨人】球団が沢村に謝罪…施術ミスで神経麻痺

9/10(日) 9:19

【巨人】球団が沢村に謝罪…施術ミスで神経麻痺

 右肩のコンディション不良で2軍調整中の巨人・沢村拓一投手(29)について9日、球団トレーナーの施術ミスだった可能性が高まり、同日午前、石井球団社長と鹿取GM、当該のトレーナーがG球場で沢村に謝罪した。

関係者によると、沢村は2月の沖縄キャンプ中に右肩に異変を感じ、同27日に球団トレーナーのはり治療を受けた。長期間症状が改善しないため球団が調査した結果、この日までに複数の医師から「長胸(ちょうきょう)神経麻痺(まひ)」と診断され、「外的要因によるもので、はり治療によって長胸神経麻痺となり、前鋸(ぜんきょ)筋機能障害を引き起こした可能性が考えられる」との所見を得たという。

3月4日のオープン戦、日本ハム戦(札幌D)で危険球退場。以来、精神的要因で制球できなくなる「イップス」と指摘する声もあったが、実際は日常生活の動作でも右肩に違和感が出る神経麻痺だったようだ。

 8月に実戦復帰して2軍戦で7登板。9月1日に今季初めて1軍昇格したが、登板なしで4日に登録を抹消された。患部は改善に向かっており、G球場でキャッチボールを行いながら実戦登板を模索中。沢村は謝罪を受け入れ、球団は一日も早い復帰に向けたサポートを約束したという。
※ヤフーニュースから引用